トレンディ ライフ !!

暮らしに役立つトレンディな情報をお届けしてます!

すべて試した幼児期のしつこい便秘!解消したのはまさかの炭酸水

f:id:netstage:20191020095114j:plain

 

 

現在10歳の長女、幼児期はひどい便秘でとても苦労しました。朝から晩まで便のことを考えていたくらいです。
特にオムツの時期は立ったまま踏ん張るので、硬くなったうんちがなかなか出ずに号泣。カーテンの後ろなどに隠れて顔を真っ赤にして何度も何度も踏ん張る姿は、もう見ていられないほどでした。

今では、幼いのに恥じらいながら頑張る愛娘の姿を思い出し、微笑んでしまうくらいです。けど、分かりますよ!
今子供の便秘で悩んでいるあなたにとっては、生活の中心というくらい深刻な問題ですよね。

我が家の便秘問題、どのような対策をとって、どう解消していったのか、あなたとシェアしたいと思います!

 

f:id:netstage:20191020095312j:plain


便秘カレンダーで子供の健康状態をチェックしましょう!

長女が3歳前後の頃、ひどい便秘でうんちが5日でないこともよくありました。トイレトレーニングは終了していて、おしっこは問題なくできるのに、うんちは、硬くなっているからでしょう、痛がって途中で立ってしまい、そのまま物陰に隠れて踏ん張る、孤独な闘いでした。

我が家では長女専用の卓上便秘カレンダーがありました。出た日にははなまるマーク。そのはなまるマークの大きさでどれくらい出たかが分かるようになっていました。その他にも、便の様子や、どうやって出たのかなどメモし、家族で共有していました。

1日、2日はまだ余裕。3日目くらいから家族はソワソワしはじめ、でた時は家族みんなで抱き合って喜びました(笑)
このように、便秘カレンダー中心に家族総出で対策をねり、取り組んだ問題でした(実話ですよ)!

便秘によいとされる食物繊維豊富な食べ物、柑橘類、キウイ、海藻、きのこ、ヨーグルト。病院で処方されたオリゴ糖や整腸剤、ネットで情報を集めすべて試したといってもいいくらいですが、どれも全く効果がありませんでした。

 

f:id:netstage:20191020095359j:plain


水分量が少ない子には、お医者さんに相談して炭酸水をお試しあれ!

便秘がちの子に共通しているのが水分量が少ないこと。長女も水分を取りたがらない子でした。そのことも病院で相談したところ、炭酸ウォーターを朝一飲ませることを勧められました。そのままでは全く味がないので苦手な子もいるでしょう。私は少しだけイチゴジャムをまぜて飲ませました。

するとどうでしょう。毎朝、炭酸イチゴジャムウォーターが長女の楽しみになったのです。水やジュースはほとんど飲まない子が、炭酸ウォーターはのど越しがいいからでしょうか、グイグイ飲んでくれました。効果が現れるまでそれほど時間はかかりませんでした。
あれほど出なかった便がスムーズにでるようになったのです。それから1か月後には便秘カレンダーとお別れすることになりました。

 

f:id:netstage:20191020095436j:plain


まとめ

幼い頃の便秘は、子供自身の負担も大きく親としては本当に心配な問題です。この記事を読んでいるあなたはすでにいろいろなことを試しているでしょう。幼児への炭酸水のススメはヨーロッパでは普通です。逆に健康によいと便秘に関係なく、よく飲んでいます。不安もあると思うので、かかりつけの小児科の先生に炭酸水について確認してみて下さい。水分量が増え、月齢が上がって運動量が増えると便秘も解消していきます。子供が大きくなった時、「あぁ~便秘に振り回された時があったな」
と懐かしく思う日が来ます。

ちょっと意外な炭酸水。あなたのお子さんの便秘解消につながることを願っています。

 

 

f:id:netstage:20191020095513j:plain