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もはや保湿は「ワセリン」だけで良い!白色ワセリンが効果的な理由

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ワセリンと言えば今や知らない人がいない位の人気で、お肌のトラブル時には「白色ワセリン」を使用する方も多いと思います。
唇や肌全体と全身に使用できてなおかつ天然成分なので、安心して使えます。
そこまでお値段も高くなくドラッグストアなどで購入出来るので、必ず1つは持っておきたい保湿剤です。

今回は「白色ワセリン」の効果や使い方をご紹介致します。


そもそもワセリンとは?

ワセリンは簡単に言うと「石油から化合物を脱色して精製した保湿剤」です。
石油!?と思った方もいると思いますが、石油自体は本来天然由来の成分ですのでお肌に塗っても大丈夫なものなのです。
ワセリンは肌を良くしたりする成分などは一切入っていませんが、肌の表面を乾燥から守ったり保護する役割があります。
ただワセリンにも種類があって、ドラッグストアでもちょっと似たようなものを見かけたことがあると思います。
どちらも100%天然ワセリンなのですが、ちょっとした違いがあります。


●白色ワセリン・ワセリン

これらは一般的に人気があり幅広い年代に使われているものです。
「ワセリン」とは原料の事を刺しています。
小さい子や肌の弱い方が皮膚科で処方されたことがあると言うくらい安心して使用できるものです。
精製の純度によって「黄色ワセリン・白色ワセリン」など色々なワセリンに分類されます。
ちなみに白色ワセリンは「脱色して精製したもの」と日本薬局方で定義されています。
白色ワセリンは純度が高く、ワセリンの色も白っぽい色みになります。
純度が高いと色も白くなり、値段も高くなります。
1番有名な日本薬局さんのワセリンには「第3類医薬品」と表記されていますが、こちらは医薬品となっています。

●ヴァセリン

こちらも結構見かけたことがある!と言う方は結構多いのではないでしょうか?
青い蓋が目印の「ヴァセリン」です。
一見同じように感じると思いますが、こちらのヴァセリンは1859年にアメリカで作られたもので、ユニリーバと言う会社が出している製品です。
ちなみにこのアメリカ製のヴァセリンは医薬品ではなく「化粧品」の扱いとなります。
ヴァセリンは少し黄色がかっていて、精製度が低く不純物が少し含まれています。
ですので医薬品・医薬部外品とはなりません。
ただし精製度が低いと言っても危険なものではないです。

 

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ワセリンの様々な用途をご紹介

ワセリンは保湿剤としてもとても優秀で色々な用途に使うことができます。
それをいくつかご紹介します。

唇の保護に
お風呂上がりや日常で少し乾燥を感じた時などに薄くワセリンを塗ると、唇の乾燥を防ぐ事もできます。
お風呂上がりにワセリンを塗った上からラップパックをする方もいますね。


全身の保湿に

ワセリンは顔だけではなく全身の保湿にも使えます。
肌にも優しく表面を保護してくれるので、全身にしっかり伸ばして塗り込みましょう。
ワセリンは乳液のようには伸びづらいので、お風呂上がりのしっとりした肌に塗るととても滑りが良くなります。

かかとのカサカサに

女性は結構この悩みを抱えている人も多いですよね。
年々カサカサしてひび割れの酷くなるかかとにも効果的です。
少ししっかり目に塗って、その上から靴下を履くとより効果的です。

洗顔後の保湿に

ワセリンの効果から言っても、お肌の仕組みから見ても「ワセリン」はとっても良い働きをしてくれます。
化粧水などを塗らずに「ワセリン」のみの保湿が1番有効なのではないか?との声も高く、肌の表面を色々な外的要因から守ってくれたり肌内部の水分を蒸発させないようにしてくれるなど肌にとって大切な役割を果たしてくれます。


まとめ

今回は「ワセリン」についてその効果や違い、用途をご紹介致しました。
ワセリンと言っても純度の違いなどもあるので良く確認してから購入してくださいね。

 

 

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