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転職を成功させるためには、自己PRが大切!!

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人生の中で、「転職」を経験する事はほとんどの人があると思います。

転職を考える理由は「今よりも給与を上げたい」「働く環境を変えたい」など様々ですが、どうせ転職をするのなら「今よりも良くなりたい」と誰でも思うはずです。

人生の分岐点と言っても過言ではない「転職」を成功させるためには、企業選びも重要になりますが、一番のポイントは「自己PR」となります。

今回はなぜ自己PRが転職成功の鍵となるのか、自己PRはどのように伝えれば良いのかを紹介します。

 

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○面接時の「自己PR]の重要性とは

希望する企業に応募し、採用を勝ち取るまでには採用試験を受けたり、面接などをクリアする必要があります。

自己PRは事前に用意された用紙に記入するパターンや、面接時に直接話すパターンがあり、自己PRは仕事に対する情熱、やる気、得意な事など、自分の長所を企業にアピールできる場でもあり、採用を勝ち取る中で最も重要と言えます。

面接時に面接官は、その人のマナーや、立ち居振る舞いだけでなく、履歴書だけでは知ることの出来ない、「仕事に対する考え」や「その人の能力」などを見極めています。

「この人は企業にとってプラスになる」と思わせることが出来る場でもあるので、自己PRはかなり重要と言えるのです。

 

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○好印象を与える自己PRの伝え方とは!

転職を成功させるために必要な自己PRは、自分の良さを伝える場でもありますが、
一歩間違えると「この人、薄いな~」と、企業側にマイナスのイメージを与えてしまいます。

過去の経験を伝えると共に、その経験が今後企業で重宝されるというアピールが出来ると、企業側に好印象を与える事が出来ます。

前職でどのような経験をしてきたのか、「役職についていた」「○○のプレゼンを成功させた」「営業成績」など、具体的に伝えるようにしましょう。

しかし、前職を2~3年で退職した人が「○○出来ます」「○○が出来ました」などと話してしまうと採用後に「話と違うじゃん」となってしまいます。

キャリアが少ない人が前職の経験を話してしまうと、相手に「過度な期待」を抱かせてしまうので注意が必要です。

キャリアの薄い人であれば、前職の経験に加えて、学生時代の経験などを交えると効果的です。

例えば、学生時代に部活動の主将などを務めていた人であれば、「前職では役職などの管理職には就いていませんでしたが、学生時代の経験を活かし、同期の間では相談役を担っていました」
このようにアピールすることで、企業側に「リーダーシップとしての素質がある人」という印象を与える事が出来たり、人間性の良さも伝えることが出来ます。

キャリアのある人はしっかりと前職での経験を伝え、その経験がその企業に活かされるという事をアピールし、キャリアの薄い人は前職の経験を背伸びして伝えるのではなく、学生時代の経験なども織り交ぜながら自分をアピールすると効果的です。


○まとめ

転職を考える人は、現状よりも良くしたいという考えがあるので、転職を成功させたいという想いは強いでしょう。

そんな転職を成功させるための鍵は「自己PR」です。

自己PRというのは、その人の社会人としてのキャリアによっても異なるので、自分の現状に見合った自己PRを考える必要があります。

自分を良く見せようとして背伸びした内容を伝えても、採用後にはすぐにメッキが剥がれてしまいます。

前職の経験だけでなく、必要に応じて学生時代の経験を織り交ぜることで「本当の自分」を見せることが出来るのです。

学生時代の経験や功績を前職の働き方と繋いで、しっかりと自分の良さをアピールしましょう。

 

 

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