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女性必見!ファンデーションの使い方次第で老け見えに…NGな使い方をいくつかご紹介

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ファンデーションと言えば女性には必要不可欠で無くてはならない存在です。
シミやニキビ跡なども綺麗に隠してくれたり、肌をワントーン明るく見せてくれたりと良い効果が沢山ありますよね。

ただ色々な物を隠して綺麗に見せてくれる効果がある反面、ファンデーションの正しい使い方を知らないと逆に老けて見える事もあります。
せっかくなら若く見られたいし歳より老けて見られるのは嫌ですよね。

そこで今回はファンデーションで老け見えするNGな使い方をいくつかご紹介していきたいと思います。

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保湿をきちんとしないでファンデーションを塗る

夜は仕事や学校、育児なども落ち着き少しゆっくり出来る時間なのでしっかり保湿をしていると思います。
でも朝方は眠くてギリギリまで眠っていたり、何かとバタバタしがちであまりスキンケアを丁寧には行えない事もあります。
ですから、チャチャっと化粧水などを塗って時間も置かないままリキッドファンデやパウダーファンデなどを塗っていませんか?

化粧水などの保湿液は3分ほど時間を置いてから次の工程にうつらないと肌の上に乗ったままで馴染んでいないので、次に行うメイクのノリが悪くなります。
中途半端にリキッドファンデやパウダーファンデと保湿液が混ざり合い、ムラになったりべっとりついてしまったり仕上がりがとても汚くなります。

ですからどんなに忙しい朝でもメイクの時間分は余裕を持って起きて、化粧水などもしっかりハンドプレスをして馴染ませてからファンデーションを塗っていきましょう。


カバー力の高いファンデーションを選んでいる

歳を重ねるとお肌にも色々な悩みが出てきますよね…
シミだったりシワだったり赤みだったり、若い頃と違って隠したい悩みがいっぱい出てきます。
そこで選ぶのが「カバー力の高いファンデーション」です。
でもこれが間違い!

若い時はお肌自体に水分量も多く、油分・水分量共にたっぷりある状態でハリがあるので重たいファンデーションでも違和感がありませんが、歳を重ねていくとシワが出てきたり乾燥がちで時間が経つとファンデーションもパサパサに見えてシワに入り込み余計シワが目立つのでマットな質感のものやカバー力が高いものは逆に老けて見えます。

歳を重ねたらべったり、しっかりとした質感の物よりも発色が綺麗で軽い仕上がりになるものを選びましょう。

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ファンデーションの塗りすぎ

よくある間違いが適当に手でとってリキッドファンデを塗り始めたり、べっとりとパフにパウダーをとって塗っていくやり方です。
とりあえずどうにか綺麗になるでしょ…と量を加減しないで沢山の量を欲張って塗ってしまうと時間が経ってヨレてきたり厚塗り感が出て顔全体がのっぺり見えてしまいます。
結構歩いているとこういった人が多くて勿体ないなぁと思います。
アラを隠したいのは分かるけれど、塗りすぎは逆効果。

コントロールカラー入りの下地などを使って先にアラを隠してから、仕上げのファンデーションはブラシなどでふわっと乗せるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ファンデーションはお肌全体に塗るものなので、選ぶファンデーションの色味や質感はとても仕上がりを左右します。
それからどんなに良いファンデを塗っても塗る前のスキンケアや今の肌質に合っていない質感のもの、とりあえず塗っておこうと適当に手やパフに乗せて肌に塗っていくなど丁寧なやり方を心がけないと仕上がりは綺麗に見えません。

歳を重ねた今だからこそ、逆に1つ1つの工程を丁寧にそして質感などを重視して重く見えないものを選ぶことを重要視した方が良いです。
せっかくのメイクで逆に老けて見られないように気をつけましょうね。

 

 

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