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タイへ低コストで行きたい?!どの航空会社が安いの?

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1:フライト


筆者が学生の頃はまだLCCがなかったので、一年のうちで一番安い時期を狙ってタイ航空(当時一番安かったので)で行ってました。
でも今はLCCで開通して、格安でバンコクまで行ける時代になったので、LCCで行くことをオススメします。
特に筆者が以前利用したことのある、エアアジアは会員特別セールが定期的に行なわれているので、要チェックです。

 

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2:エアアジアで予約する際気をつけなければいけないこと

LCCに乗ったことがない方は、受託荷物がついていると思ってしまいがちなのですが、エアアジアは、通常の予約だと受託荷物は含まれていません。
通常の料金に、オプションとして受託荷物を追加できます。
ですが、コストを最小限に抑えたい方は、行きだけ機内持ち込みのみで出発し、帰りの便に受託荷物を追加することをオススメします。

機内持ち込みは以下の条件になります。
①機内持ち込み手荷物:最大合計7kg、2つまで持ち込み可能です。
②機内持ち込みバック(大):ハンドル・キャスター・サイドポケット等を合わせて56㎝x36㎝x23㎝までのもの。頭上の収納スペースに入る物。
③機内持ち込み手荷物(小):40cm x 30cm x 10cmのもの。足下に収納できるもの。
最近では、手頃な価格で、LCC用の小さいキャリーバッグが、たくさん販売されているので、まだ持っていない方は、インターネットで調べてみてください。

受託荷物は重さにより、料金が分かれています。20キロから40キロまで、10キロ単位で選べます。他の人と比べて特別荷物が多くなければ、20キロで大丈夫ですが、不安な方は重さを量ってから予約しましょう。

そしてさらに気をつけなければいけないのが、受託荷物を追加するタイミングです。
予約する際、予約完了したあとに追加する際、空港で出発の時に追加するのでは、全然値段が違ってきます。

関西国際空港からバンコクへ行くときに、20キロの受託荷物を追加する料金で比べてみましょう。
①予約する時:4100円
②予約完了したあとに追加:4700円
③出発カウンターで(15キロまでしか頼めません):10000円

と、予約するときに追加してしまったほうが断然お得なんです。上記は片道の値段なので、往復利用するとなると、さらに差額が大きくなりますよね。

そして、もう一つ気をつけなければいけないのが、機内食です。
通常の航空会社だと、搭乗中食事の時間とかぶれば、機内食がでてきますよね。LCCはこれもオプションとなります。
味は意外にも結構評判のようです。搭乗時間の24時間前までに、予約必須なので、気をつけましょう。

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3:いざ出発!エアアジア利用する際、気をつけたいこと。

①チェックインはwebで先に済ませておきましょう。
カウンターでもチェックインしてくれるのですが、タイミングが悪ければ、かなり並びます。搭乗時間の24時間前からwebチェックインができるので、済ませておきましょう。

②エンターテイメントがない
飛行機内の楽しみの一つとして、映画を観ることを期待している人がいると思うのですが、残念ながらエアアジアにはありません。
その代わり、タブレットをレンタル(有料)できて、その中に入っている最新映画を楽しむことができます。
映画のリストはエアアジアの公式HPでみれるので、気になるものがあれば、タブレットをレンタルしましょう。
ご自身で、タブレットなどお持ちの方が持って行くことをオススメします。

③座席が狭い
女性は特に問題ないと思いますが、身長の高い男性だと足下が少し窮屈に感じるかもしれません。
深夜便だと座席を倒す方が多いので、狭く感じるかもしれないです。

④エアコンが寒い
たまたまかもしれないのですが、筆者がエアアジアを利用した際、一番困ったのが空調が寒かったことです。
ひざかけをかしてもらえず。ブランケットも、持ってきてなかったので、行き道は辛かったです。

 

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まとめ

初めてLCCを予約するとき、LCC以外の航空会社とルールが違うことが多くて、戸惑いましたが、慣れてしまうと、安くで海外に行けるLCCは、旅行者の強い味方だと思います。
特に、エアアジアの最新機は、座席もそんなに狭く感じることなく、離陸の音も静かで快適な飛行時間でした。
乗ったことがない方は、注意点にだけ気をつけてぜひ利用してみてください。

 

 

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