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タイへバックパッカーで行くときに持って行くべきもの

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1:はじめに

初めてバックパッカーをする方は、何を持って行けばいいのかわからないですよね。
筆者が実際に、学生の頃持って行っていたものを紹介します。

 

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2:絶対に持って行く物リスト

1バックパック用のリュック

普段持ち歩くサブリュックもしくはショルダーバッグ
先ほどかいたように、タイの道は平坦ではないので、あまりキャリーバッグはオススメしません、バックパックを用意しましょう。
サブバッグには貴重品や観光する際に必要な物が最低限入る大きさのものを用意しましょう。

2洋服
 

洋服は本当に最低限の枚数にして、圧縮袋を持って行きましょう。
 もし何かあってもタイだったら現地で安く買うことができます。
 筆者が2週間バックパッカーした時に持って行ったのは、下着3セット、水着1セット、Tシャツ2枚、ショーパン1枚、ジーパン1枚、ワンピース1枚です。
 行きはリュックの中に余裕があれば、多めに持って行っても大丈夫です。その代わり、なるべくいらない服や下着を持って行き、現地で捨ててもいい物を選んでください。
 

3履き物

 大前提でかなり汚れます。なので、大事な靴やお気に入りに靴はやめましょう。
 スニーカーとビーチサンダル。もしくは、丈夫なサンダルだけで行くのをオススメします。
 サンダルはタイで安くで購入できるので、現地で調達してもいいですが、スニーカーは少し高いです。タイで売っている、安いスニーカーはすぐ破れたり、履き心地が悪かったりするので、あまりオススメはできません。

 

4南京錠

 安全と言っても日本よりかは、トラブルが起きやすいです。
 外出中にゲストハウスに泊まる際や、ホテルでも清掃スタッフが盗む事案も少なくないので、リュックにはかならず南京錠をかけておきましょう。

 

5洗濯ハサミと洗濯干すようの紐
 

安いホテルや、ゲストハウスだと、洗濯物を干す紐や場所がありません。
 紐をドアの上のほうや窓などにくくりつけ、自分でスペースを確保します。
 そして長期の旅行なので、毎日洗濯が必要です。洗濯機がついているゲストハウスもありますが、ついてない時用に準備しておきましょう。
 洗濯用洗剤は持って行っている人もいましたが、筆者は荷物をなるべく減らしたかったので、固形石けんを一つ持っていき、身体を洗うのと洗濯の時に使っていました。
 タイで購入することもできますが、匂いが少しきつめです。

 

6変圧器と変圧プラグ
 

電圧のVがタイと日本では違うので、持って行く家電のVがタイの電圧に対応できない物だったら、持って行くようにしましょう。
 ちなみにiPhoneは、タイの電圧でも対応しているので、変圧器なしでも充電できます。
 

7常備薬

 旅先で何があっても大丈夫なように、普段自分がかかりやすい病気の薬は持って行きましょう。
 そして食べ物や水(水道水は絶対にのまないように。)に気をつけてください。タイでは屋台が多いのですが、衛生面をみると日本よりも悪いです。食中毒になったときなどのことを想定して、薬を持って行ってた方が安心です。

 

8アーミーナイフ
 

LCCだと手荷物だけで行く場合は持って行けないかもしれません。
 タイではたくさんの果物が安価で手に入ります。アーミーナイフがあれば、果物をむいたり、食材を切ったりするのに持っていたら便利です。
 女性だと、護身用に持っている人も多いみたいですよ。

 

9虫除けスプレー
 

蚊がすごいので、必須アイテムです。
 一応タイでも売っているのですが、塗ったあとのベトベトや、匂いなどが苦手でいつも日本から持って行ってました。

3:その他

女性の方だと、そのほかにも化粧品、日焼け止め、ケアグッズなど、必要な物がいくつかありますよね。
ですが、なるべく荷物を減らして行ってください。
低コストで観光しようとすると、どうしても移動途中に観光名所に寄ったりすることもあるので、バックパックを背負ったまま、観光したこともありました。
その際、荷物が重いと、移動するのにとにかく邪魔です。

そして、タイでは旅行中に必要な物がほとんど売っているので、最悪忘れても大丈夫です。
タイ製品の物が心配な方でもご安心を!日本製品のものが結構売っています。ですが日本で買うより少し高いので、要注意です。

 

 

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