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早期退職者の主な退職理由とは!退職の理由ベスト5!

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高校や大学を卒業後、せっかく採用を勝ち取ったのにすぐに辞めちゃう人って結構多いんです。

もちろん早期に退職するというのは良い印象ではありませんが、早期退職する人にも、ちゃんと理由があるんです。

今回は、早期退職者の退職理由をランキングで紹介します。


○第5位!「給与面」

働く上で一番重要と言っても過言ではないのが「給与」で、退職理由としても
給与面が理由と言うのは多いのです。

入社して数年後に、同級生が他の企業で自分よりも給与を貰っていたり、条件の良い環境で働いている事を知ると、時期的にも「他の企業も見たくなる」という気持ちになり、早期退職に繋がるのです。


○第4位!「人間関係」

人間関係で悩むのは、新人でもベテランでも同じですが、人間関係が理由で
早期退職の道を選ぶ人は多いです。

長く勤めていればいる程、「仕事だから…」と我慢するという判断になりがちですが、
入社してまだ日も浅い内だと、「新人」という扱いなので退職という判断がし易いのです。

早く辞めてしまうとイメージ的には悪くなりがちですが、人間関係で苦しみながら
働き続けるよりは、早めに良い環境を探すというのも一つの考え方なのでしょう。

 

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○第3位!「企業の方針と自分の考えが異なる」

「こういう働き方が理想」という自分の考えと、企業の方針や社風、想いが異なっていると「このままでは自分の力が発揮できない」「自分の考えている働き方と違う」
という考えが生まれます。

本来なら、雇ってもらった企業の方針や考えには従うべきなのですが、
あまりにもその方針と自分の考えのギャップが大きいと、働くこと自体にストレスを感じてしまいます。

そのストレスが大きくならない内に、早期退職を選ぶ人が多いのです。


○第2位!「労働時間」

労働時間は「9時間拘束の1時間休憩」というのが基本となりますが、企業によっては
残業が多かったり、休日出勤があったりと、労働時間というのは異なります。

給与も問題無い、働く環境にも問題はないが、実は労働時間が長いという理由で退職をする人がとても多いのです。

特に、卒業後に就職をした人というのは、仕事が休みの時には友人や恋人とプライベートの時間を過ごしたい、ストレスを発散したいという人が多く、プライベートの時間の確保は重要視されているのです。


○第1位「思っていた仕事内容と違う」

本来なら就職する前から希望の企業の業務内容や、環境などはある程度把握しているはずですが、就職活動を行なう学生の心情は「卒業までに採用を勝ち取りたい」という気持ちで、これが「焦り」にも繋がります。

その焦りから、希望とは違う企業に応募したり、思ってもいない企業に就職するというパターンも多いのです。

いざ働いてみたら「思っていたのと違う」となり、早期退職に繋がってしまうのです。


○まとめ

早期退職者の退職理由を紹介しましたが、見る人によっては「えっ!?こんな理由で仕事をすぐに辞めちゃうの?」と感じる人も多いのではないでしょうか。

ですが、早期退職のメリットとしては、ある程度長年働いている人に比べて「退職がし易い」という点で、別の道に進みやすいので自分に合った環境を見つける事が可能だと言えます。

卒業後に就職し、すぐに退職した人を「第二新卒者」と呼び、第二新卒者は企業からの需要も高いので、転職が成功しやすいというデータもあります。

もちろん、採用してもらった企業では長く働いて欲しいという願いもありますが、自分に合わない企業で無理して働くのではなく、早期退職から転職を成功させ、「ここなら長く働ける」という場所を少しでも早く見つけられると良いでしょう。

 

 

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