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ルースパウダーとプレストパウダーの違いって何?それぞれの特徴をご紹介

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化粧品売り場の店頭に行くと「ルースパウダー」と「プレストパウダー」に分かれているのをご存知ですか?
そもそも何それ…!?と名称を聞いてもさっぱり分からないと言う人もいると思います。

どちらもパウダーとついているからお粉なんだな…と言うことは分かってもどこがどう違うのかまではよく分からないところもありますよね。
知らずになんとなく良さそうで買ってみた!と言う人もいると思います。

今回はルースパウダーとプレストパウダーの違いと特徴をお教えします。

 

ルースパウダーってどんなもの?

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ルースパウダーを簡単に説明すると細かいお粉で仕上がりがソフトで柔らかな質感になります。
ルースパウダーは本来ファンデーションの後の仕上げで使うものです。
ルースとは英語で「Loose(緩んだ・バラバラの状態)」を指します。

粒状になっているのでこぼれやすくポーチに入れておくとたまに粉だらけになっている事もあります。
ですので持ち歩くのには向いておらず、朝家ではたいてから来る人が多いです。

ルースパウダーは専用パフも付属されていますが、最近では更に薄付きでふんわりと仕上げるためにブラシを使用している人も多いです。
あまりのっぺりとした仕上がりにしたくない。マシュマロのようなふんわりとした質感に仕上げたいと言う方にとてもオススメのパウダーです。

ただしルースパウダーは量の加減を間違えると物凄く白浮きしてしまい、顔が浮いて見えてしまい怖くなるので調整が難しいです。
ルースパウダーは白色だけでなく、ピンク色だったりオークルだったり色付きのものもあります。

使い方としてはリキッドやクリームファンデーションなど液体のファンデーションの上からはたいて持ちを良くし崩れにくくするための目的があります。

自分に合った色味のものを選ぶ事で色の違和感もなく、肌がマシュマロのようにふわふわになりますよ!

プレストパウダーってどんなもの?

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反対にプレストパウダーは粉をぎゅっと固めてプレスしてあるものです。
固形ファンデーションのような見た目ですね。
プレストは英語で「pressed(押し固められた)」を指します。
ルースパウダーでは持ち運びが難しかった難点を解決してくれたのがプレストパウダーです。

プレストパウダーの特徴としては、ルースパウダーに比べてカバー力が高いことが挙げられます。

粉状になっているルースパウダーに比べて、パフやブラシにも割としっかりパウダーがつくので肌にしっかり密着をして崩れにくい仕上がりになります。

肌に赤みなどがあり悩みが多い人はプレストパウダーを使うことで割と綺麗に隠すことができます。
専用のパフを使うことでより密着感が上がり、ブラシを使ってメイクをすればセミマットでしっとりとした質感に仕上がります。

役割としてはリキッドファンデーションやクリームファンデーションなどを馴染ませた後(液体状のファンデーションの後)に肌に定着させ崩れにくくすると言うことが目的です。
プレストパウダーはマットな質感のため脂性肌の人が使うと時間が経った時に鼻の頭やおでこなどが毛穴落ちしてムラになっている事もあります。

どちらかと言うとマットな仕上がりになるので、しっかりめのメイクをしたい人・キリッとした印象にしたい人にオススメです。


まとめ

いかがでしたか?

意外と知らなかったプレストパウダーとルースパウダーの違いをご説明しました。
ルースパウダーはサラサラしたお粉状のもので、軽くはたくことでふんわりとしたマシュマロのような質感を作ることができます。
プレストパウダーは固形になったお粉のことで、カバー力が高くマット・セミマットな肌を作りたい人にオススメのパウダーです。

店頭にズラリと並んでいるとどっちを買って良いのか悩んでしまいますが、仕上がりの質感に結構違いがあるので自分が仕上げたい見た目に合わせて選んでみて下さいね!

 

 

 

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