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2歳児の育児!お風呂イヤイヤを克服する方法を紹介します!

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赤ちゃんの時は、泣いてもウンチしても天使のようだった我が子。
成長と共に自我が芽生えて、困ってしまうママも多くいるのではないでしょうか。
わたしもそんなママのひとりです!


【2歳なって急変!お風呂を嫌がるようになった理由とは?】

まだ立っちのできない赤ちゃん時代は、ママかパパが主導で赤ちゃんをお風呂に入れていたと思います。
赤ちゃんも気持ち様さそうにお風呂を楽しんでいたのではないでしょうか。

しかし「2歳を迎えたあたりから子供がお風呂を嫌がるようになった」という声が多く聞かれます。
なぜ大好きだったお風呂を急に嫌がるようになってしまったのでしょうか?
その理由をいくつか考えてみたいと思います!


■いわゆる「イヤイヤ期」

成長の証と言われる「イヤイヤ期」ですが、ママにとってはたまらなくしんどい期間ですよね!
毎日お風呂の度にイヤイヤ大泣きされるとぐったりしてしまいます。

■前回のお風呂で嫌な思いをした

例えば前回の入浴時に石鹸の泡が目に入ってしまったとか、湯船にドボンしちゃったなどで、お風呂を嫌がるようになった子もいるようです。
実はうちの娘も石鹸の泡がこわくてお風呂を嫌がるようになったクチです。

■眠い、まだ遊びたい

お風呂に入ること以上に大事なことが、2歳の子どもにはあるようです。
かといって、おもちゃやタブレットを取り上げると大泣きするのでお風呂どころではなくなってしまいます。

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【嫌いになった理由を克服する方法を考えよう!】

いくらイヤイヤされても夏場は特に、お風呂に入らなければ衛生上よくありません。
泣かれても強引にお風呂に入らせるものの、毎日だと疲れてしまいますよね。
上記の理由でお風呂を嫌がるようになってしまっているのであれば、ちょっとした工夫で克服できるでしょう。
うちの娘もお風呂イヤイヤを乗り越えて、自らお風呂に誘ってくれるようになりました!

■「イヤイヤ期」が原因であれば、イヤイヤを尊重してみましょう

2歳児はどうして自分がイヤイヤしてるのかもわからず、とにかく「イヤ」なのです。
止められない「イヤイヤ」を尊重して「イヤだね、困ったね~」などと言って受け入れてそのままお風呂へ。
湯船につかるのも、体を洗うのも「イヤイヤ」するでしょう。
それでも「イヤだね、もうちょっとだよ~」と常に話しかけます。
もちろん個人差はありますが、最後の湯船では落ち着いているのではないでしょうか。

■前回のお風呂で受けた嫌な思いは、大人でも引きずるものです。

うちの娘の場合は石鹸の泡で嫌になったので、石鹸が目に入らないようにとにかく気を付けました。
「おめめ、ぎゅ~ってつぶれるかなごっこ」なるものを実施して、回避してみました。
上手にできたら、とにかく褒めるようにしていたらお風呂イヤイヤがなくなったのです。
お風呂ドボンについては、とにかく大人が気をつけましょう!

■眠いから、まだ遊びたいからと、他の欲求のためにお風呂を嫌がるのであれば、

お風呂が最高の遊び場になるように工夫してみてはいかがでしょうか。
今は100円ショップなどにも充実したおもちゃがあります。
洗濯ネットなどにまとめて、お風呂おもちゃセットを用意してみましょう。
お風呂=おもちゃ=楽しい、となればお風呂に積極的に入ってくれるかと思います。
眠いという場合は、お風呂前にお布団の用意をしてすぐ眠れる準備をするとよいでしょう。
体温が下がると眠気も増して、子どももぐっすり気持ちよく眠れるでしょう。
気持ちよく眠れることがわかれば、眠る前のお風呂を好きになってくれるかもしれません。

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【まとめ】

2歳になっても、もともとは大好きだったお風呂ですから、克服できるはずだと思っています。
自我の芽生え始めた2歳児は、ちょっとしたことでイヤイヤしてしまいます。
ですが、すべてのイヤイヤに付き合っているとパパもママも疲れてしまうので、イヤイヤする我が子をなんとなく俯瞰で見ているくらいが楽かもしれませんね。

少なくとも我が家の場合は、わたしもパパものんびり屋であるため、イヤイヤ泣き叫ぶ娘を「ああ、暴れてるな~」と観察しながら見守ったりしていました。
公共の場で暴れられるのだけは避けたかったので、常にぬいぐるみなどを携帯して、暴れだしたら迫真の演技でぬいぐるみを演じて機嫌をとっていました!

間もなく3歳になろうとしている娘は、時々思うようにいかないときに泣いたりしますが、大きなイヤイヤはなくなりました。
個人差もありますが、明けないイヤイヤ期はないと思っています!

お風呂に限らずいろんな場面で発動する「イヤイヤ」。
機会があればまた別な「イヤイヤ」についてもご紹介していきたいと思います。

 

 

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