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妊娠中に言われた、猫のトキソプラズマ

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  我が家には猫が1匹います。現在の家を購入した後すぐ、知人から譲り受けたこです。

私が妊娠中にある人からこんなことを言われました。

「妊娠してるの?!じゃあ、猫ちゃんは別のところで飼ってもらわないと!」

 正直、どのように返事をしたか覚えてないのですが、そんな事を言われたことがなかっ

たのでただただ驚いたことだけ覚えています。

 

 そのご婦人は、おそらく「妊娠中に猫のトキソプラズマに感染したら胎児に影響が出る

可能性がある」と言ったことを伝えたかったのでしょう。

(だとしたら、そういう言い方をしてほしかったですが)

 

 トキソプラズマについては知っていたのですが、その日改めてネットなどを検索し、

産婦人科の医師にも相談して以下のことを気を付けました。

以下は、あくまで我が家の場合で、これをすれば大丈夫!という意味ではないです。

我が家の猫は、その当時1歳、完全室内飼いです。

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 1.猫の排泄物

外猫のほうが感染している率は高いのですが、まったくないとは言い切れないので、

排泄物を直接触らないように心掛けていました。普段はスコップなどで取りますが、

妊娠時は薄手のゴム手袋をつけて取るようにしていました。

トイレ自体は以前より頻度を上げて熱湯で消毒するようにしていました。

 2.猫を外に出させない

もともと生後間もない頃から飼っていて、完全に室内で飼育しているので、

あまり外の世界に興味を示さないのですが、

もしたまたま窓からのぞいたときに外猫がいたら…!?接触してしまったら!?と

妄想をして、念には念のため細心の注意を払っていました。


私は、トキソプラズマに幸いにも感染しなかったのですが、

実は出産後にも、気を付けたい場所があります。

それは「公園」です。お庭に土があるところも当てはまります。

 

1歳過ぎたあたりから、お子さんはたっちや歩き始めますよね。

公園に行くことも増えるはずです。

公園の砂場などは外の猫が糞尿をしている可能性があります。

その砂場で遊んで、その手足を間違えて口に入れてしまったりしたら、危険です。

症状はリンパ節炎や肺炎など特徴的でないものが多く、中には脳炎など重篤なものも

あります。

免疫力の低い乳幼児などは、そういったところを気を付けてあげないといけませんね。

 

結果的に、トキソプラズマからいかに守るかといった話が中心になってしまいましが、

私が伝えたいのは、妊娠中も楽しく猫と過ごせましたし、生まれてきた娘はとても

猫が大好きになりました。

人間側がちゃんと気を付けてあげれば、猫と一緒の楽しい妊娠ライフが過ごせることで

しょう。

 

不思議な話、我が家の猫は妊娠中おなかの周りで寝ることが増えたのです。

(たまにおなかの上にも乗られましたが(笑))

おなかの赤ちゃんを守ってくれてたのかなぁと、勝手に人間の良いように解釈しており

ます。

産後は全く乗ってくれなかったので、守ってくれたのか、暖かかったのか

どちらかでしょうね。

 

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