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リップクリームを癖で何度も塗り直していると唇が荒れて悪化するって本当?

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日本は色々な四季があるだけに1年中何かと冷暖房をつけていたり、除湿を行なっていたりと乾燥に左右されやすいですよね。
唇も何かと乾燥しがちなので、ついつい何度も気になって塗り直してしまう事が多い場所です。
リップクリームは手軽に保湿できるので、気になるたびに塗ってしまいますが実は使い方を間違えると逆効果なのを知っていますか?

何故かリップクリームをこまめに塗っているのに唇が荒れる…と感じている人はそもそもリップクリームの使い方が間違っている可能性が高いです。
そこで今回はリップクリームを頻繁に使用することは何故逆効果になるのか?正しいリップクリームの塗り方や使い方はどうなのか?をお教えします。

 

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何故リップクリームを頻繁に使用すると逆効果なのか?

まず第一に塗りすぎによる自己治癒力が弱まることが挙げられます。
お肌の話でも何度も出ていますが、人間と言うのは本来必要なバリア機能や再生能力というのが備わっているのでむやみやたらに保湿をしすぎて手を加えると乾燥に耐えうる力が弱まってしまいます。

それからリップクリームを何度も塗ることで摩擦が起きます。
その摩擦こそが唇にとっても悪影響なのです。

何度も頻繁にグリグリ塗っているとそれだけ皮膚に刺激が与えられ、唇にも負担がかかるので荒れやすくなります。

そしてリップクリームは色々な種類が販売されていますが、自分の唇との相性というのも関係します。
お顔の保湿剤も人によりけりなのと同じで、人が良いと言っていた保湿剤が必ずしも良いとは限りません。

ですから自分の唇に合ったものを使わないと、余計に唇が乾燥したり荒れたりする原因になります。
もし化学成分を含んだものや色付きが合わない場合などはそれらの成分が合っていない可能性があるので変える必要があります。

これらから見てもリップクリームの多使用は唇の自己治癒力などを低下させ、自分で唇を治そうと頑張らなくてもリップクリームでどうにかしてくれると機能を停止させてしまう原因にもなるので頻繁に塗り直している人は注意して下さい。

逆にいくら潤しても自分で唇を保護しようと頑張らなくなってしまうので、乾燥が酷くなったり皮が向けたりして逆効果になりますよ。

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正しいリップクリームの塗り方・使い方

まずリップクリームを使う際はキャップを外して、1・2cmほどクリーム部分を出してから力を入れずに優しく塗っていきます。

結構ありがちなのが適当にグリグリ塗りたくるやり方です。
唇もとてもデリケートな部分なので、力強く適当に塗っているとそれだけで負担がかかり摩擦の影響から色素沈着が引き起こされたりします。

そしてもう1点ありがちなのがリップクリームを横にグリグリ塗るやり方です。
唇というのは縦にシワが出来ているので、そこに優しく丁寧に入れる気持ちで縦方向にちょっとずつ塗っていくのが正解です。

あとはチューブタイプのリップクリームですが、こちらも案外直接口につけて塗っている人が多いのでは無いでしょうか。
チューブタイプのリップクリームはぎゅっと押しながら出すので量の調整が難しいです。
それから縦に塗ろうにも量が上手くコントロールできないので、できれば指にチョンととってからトントンと優しく馴染ませるように動かして下さい。
こちらも真横にスッと塗るのではなくて、丁寧にトントンとシワに入れ込むように塗って見て下さいね。

それから色付きリップは物によっては唇が荒れたり、乾燥して皮が向けたりと成分的に合わないものもあるので実際に試してみて唇に何か悪い変化が起きたら勿体無いですがすぐに使用を中止しましょう。

皮膚は合うもの合わないものが分かりやすく反応として出るので、異常を感じたら使わないようにしましょうね。


まとめ

実は知らないリップクリームの落とし穴や使用上の注意や正しい塗り方をご紹介しました。
意外とただ塗るだけで保湿できると思っていた方が多いのではないでしょうか。

真横に適当にグリグリ塗る人も結構いるので、唇の負担にならないように改善した方が良いです。
ぜひ参考にして下さいね!

 

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