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国際結婚、離婚が多いって本当?!うまく行く秘訣3選!

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国際結婚と聞くと憧れを抱く人が多いですよね。しかし、その一方で気になるのが離婚率。結構高いって知ってました?でも、大丈夫!私が学んだ国際結婚を成功させる3つの秘訣を教えます。


察する文化は日本だけ?!

「I love you, baby」こんなことを言われたら、普段言われ慣れていない日本人女性はクラっときてしまいますよね。外国人の方は、噂通りに1日に何回も愛の言葉をささやきます。もうあいさつと同じですね。

私の主人もその一人で、愛の言葉を言いなれていない私は、「愛している」と言って、と何度も催促をされました。

そんな私も10年以上経つと、事あるごとに自然と愛の言葉を発することができるようになりました。

そう、これがとても大事。日本人の感覚からすると、何度も簡単に言うなんて本当なの?!気持ちがこもっていないのでは?!と思うかもしれませんが、「声に出して、言葉にして相手に伝える」という行為こそが大切なのです。だって、言わないと本当にそう思っているのかわからないから。

最初は照れくさくて言いにくいと思いますが、ぜひ言葉に出して愛を伝えてあげてください。日々の積み重ねが夫婦の絆を強くします。

また、言葉にすべきなのは愛の言葉だけではありません。感謝の気持ち、怒り、不安、様々な感情があると思いますが、それらを内に秘めずにきちんと相手に言葉で伝えてください。

「私が怒っていること、この状況から察することができるよね?!優しく謝ってちょうだい!」なんて絶対に期待をしてはいけません。「察する」なんて考えがそもそもありませんから。お互いにきちんと気持ちをぶつけ合い、理解しようと努力する、これを日々心掛けていけば、ずっとラブラブな夫婦でいられますよ。

 

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当たり前ってなんだっけ?!

自分で言うのも何ですが、私たち夫婦は国際結婚をして10年以上経ちますが、周りが羨むほど仲良しカップルです。

その理由は、相手の文化を理解しようと、お互いに歩み寄ろうと日々努力しているから!だと自負しています。これまで育ってきた環境が全く違うので、すぐに分かり合えるわけではありませんし、いつまでたっても理解できないこともあります。

でも、「彼は日本人ではないから、考え方が違うのは当然のこと」、「私の当たり前は当たり前ではない」、という前提のもと日々相手に接することがとても大切なのです。

逆に、この考え方が身につけば、パートナーが日本人であるときよりもむしろ、簡単に割り切ることができるので、楽なのではないかと思います。

「こういう見方もあるのね」ととても勉強になることが多く、自分自身の視野も広がっていきますよ。


自立がカギ?!

私が主人と結婚する前に、取り交わした約束が一つ。それは、「絶対に専業主婦にはならないこと」でした。

主人は知っていました。最近では共働きが当たり前の世の中になっているが、その中でも専業主婦を希望する女性がいるということを。

専業主婦が悪いと言っているわけではありません。主人は、自分のお給料で私のすべてを養う気はない、自分の分は自分で稼いでほしい、と言っているのです。そのため私たち夫婦は、家のローンや光熱費、食費、家の家具などすべて半分半分にしています。

そして、共通の貯金はないので、お互いが自由に使えるお金はそれぞれ自由に使い、いくら貯金しているのか知りません。

また、二人で旅行に行ったり、大きな買い物したりする時には、お互いの経済状況を確認し、いくらまでなら出せる、今月は難しい、などと話し合って決めています。

このようにそれぞれが自分の責任で稼ぎ、使い、貯金して自立しているわけです。ですので、当然家事・育児も分担をして行っています。このようにすることで、家族として協力したり楽しむ一方で、お互いの行動に責任を持ちながら、自由に自分の人生を楽しむことができるのです。

典型的な日本人のお小遣い制とは考え方が全く異なります。お互いに自立するということは、人生においてとても大切なことだと思います。

まとめ

国際結婚はしたいけど、本当にやっていけるのかな、離婚が心配…と不安に思っているかもしれませんが、心配は不要です。

自分自身が自立をして人生を楽しみながら、お互いに尊重しあう、歩み寄ることを心掛けていれば大丈夫です。国際結婚は毎日が新しい発見で、とても楽しいですよ!

 

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