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加齢の恐怖から逃げる方法!実年齢を受け入れてポジティブに生きよう!

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年を取るってどちらかというとネガティブな印象がありますよね。
人間誰しも老いるものですが、自分自身のこととなるとなかなかうまく受け止めきれません。
でも、その「受け止めない」ということがストレスになっていませんか?
年を取るのは当たり前!
積極的に受け入れて自分らしい生き方を見つけましょう。

年を取ることをネガティブからポジティブな思考に切り替える

まずは、自分の気持ちを切り替えることから始めましょう。
よく「〇〇歳になったらもうおばさん」という言われ方をしますが、そんな言葉に惑わされないことが大切です。
惑わされることで、あなたの感情がネガティブとなることも。
それがあなたのやる気を失せさせます。

 おしゃれをしようにも「おばさんだから…。」
新しいことを始めようと思っても「おばさんだから…。」

そのままでいると、ネガティブの沼から這い上がれなくなってしまいますので気を付けましょう。
自分のしたいことを、自分の年齢で諦める必要はありません。

やりたいことをやる!そんなポジティブな思考を持ちましょう。

自分の年齢をそのまま受け止める

「もう歳だから…。」(諦め)
「まだまだ若いわよ!」(反感)
とかいうのではなく、「自分の年齢をそのまま受け止める」というのも1つの手。

ある意味開き直りではあるのですが、そうやって開き直ることでポジティブな気持ちに持っていけること
もあります。

ただ、開き直って図々しくなってしまうのは失敗例。
開き直ることで心を広く持てるようになったら成功です。

年を取ったからといって何かに制限される必要はありません。
着たい服を着て、食べたいものを食べて、やりたいことをやる!
それでいいじゃありませんか!

 

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お姉さんからおばさんへの気持ちの切り替え方

誰しも最初から「おばさん」ではありません。
皆、若い時代を経て徐々に年を取っていきます。
だから、「お姉さん→おばさん」の切り替え時期が分からないのです。

〇歳まではお姉さん。
〇歳からはおばさん。
というように明確な決まりがないので、自分が今どんな状態なのかを悟ることが難しいんです。

おそらく、そんな切り替え年齢辺りが精神的に一番きつい時期。

そんな時は、基本的にはあまり考えないのが一番です。
「若い・若くない」というカテゴリーに囚われず、今というその時を淡々と生きましょう。
いずれ、「若くない」という時期に入ります。
その時がくれば、自然と自分が若くはないということを悟れます。

笑おう!そしてスルースキルを身に付けよう!

年を取ることに恐怖を感じてネガティブになっていると、自然と笑顔が消えてしまいます。
無理に笑う必要はありません。
ただ、常に目線を下に落として俯き加減でいるのはタブー。
他人から暗い人だと思われてしまいますからね。

目線はいつも真っすぐ前を。
そして、口角も少し上に挙げておきましょう。
人と喋る時は、相手の目を見て堂々と。
相手の意見も聞きつつ、自分の意見ははっきりと伝えましょう。

そして、スルースキルを身につけること。
嫌なことを言われたときは全部スルー!
おばさん扱いされた時も全部スルー!

ただし、時に休憩することも忘れないようにしてくださいね。
無理して笑顔とスルーで過ごしていると、いずれ精神的な疲れが襲ってきます。
趣味があれば趣味の世界へ逃げ込むなど、自分だけの居場所を確保しておくことも必要です。

まとめ

若いときとは短いもので、私も自分がいつ「おばさん」となったのかは分かりませんでした。
気付いたときにはもうおばさんといわれる年齢で、すごくショックだったという思い出があります。

年齢のことで誰かに何かを言われたという経験はありませんでしたが、他人の子供に「おばちゃん!」と
呼ばれたことをきっかけに、「私はおばちゃんである!」とやっと認めることができました。

若さにこだわっていたわけではありません。
ただ、歳を重ねていくという現実に気持ちが追いつかなかったんです。

ようやく年齢に気持ちが追い付いた今、とても楽ちんです。
自分の気持ち次第で楽になれますので、年を取るということを恐れず堂々と受け入れてみてはいかがでしょうか。

 

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