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顔のパックって意味ある?その効果と正しいやり方をご紹介

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よくモデルさんや芸能人の方なども顔パックを行っていたりしますよね。
実際に定期的に行っている方々は、パックをするとお肌のモチモチ感が違う!とかしっとりしてお肌が柔らかくなった!とよく言っています。

でも実際の所パックをする事で何か変化があったり、お肌に効果があるのか?が半信半疑な所があります。

そこで今回はパックの効果や正しいやり方などもお話しして行きたいと思います。

 

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顔パックの必要性は?効果はどうなのか?

顔パックを行うとお肌が全然違う!と言いますが正直な所、効果として出ているのか?と問われると疑問が残ります。
顔パックは色々なやり方がありますが、だいたいお肌の上に保湿成分が配合されたローションなどが含まれたシートやコットンを乗せて5~30分放置すると言ったものが一般的です。

確かに保湿液を顔の上に乗せて浸透させて、お肌をふやかしているイメージがありますが以前にもお話した通り化粧品類は浸透しないのであまり意味ないのではないか?と思います。
どちらかと言うと筆者もお肌は排泄器官派なので、浸透している説は否定派です。

浸透はすると言われていますがそれは角質層までです。

だから長時間パックを乗せているとその分潤うとか、中までしっとりする!と言うのは思い込みだと思います。

それからパックを長時間乗せて放置したり、毎日パックをしていると肌本来が持つバリア機能を低下させる事にも繋がります。
紫外線や外的刺激からお肌を守る為にこの機能は備わっていますが、パックを乗せていると角質がふやけてしまってバリア機能が弱まります。

潤っているように感じるのも角質層がふやけた為に水を含んで潤っているように思ってしまいますが、その水々しさは一時的で時間が経つと逆に乾燥を感じ始めます。
と言うのも水分が蒸発すればするほど肌の水分まで蒸発してしまう事もあり得るので、乾燥を招く原因にもなります。

簡単に言いますと外からのケアをやりすぎると、肌本来の機能が弱まる事にも繋がるので筆者としてはパックは効果が無いと言うよりもあまりやりすぎると肌がふやけたり水分を保ったりする事が難しくなって肌にはデメリットの方が多いのでは無いか?と思います。
なので効果としては一時的な物はあるけれど、必要性は無いと感じます。

 

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顔パックの正しいやり方をご紹介!

もしパックを使いたい!と言う方はパックの正しいやり方や知識を身につける必要があります。

案外やりがちなのが「規定時間以上に放置する」です。
やはりパックは長ければ長いほど潤うと勘違いしている人が多いので欲張って長時間放置しがちです。

でもそれは間違い。
パックが乾き始めると肌にあった水分を吸収して逆に乾燥を招いてしますので要注意です。

だいたいパックの平均時間は「10~15分」。

それから肌パックに保湿液が浸透されているからと、お風呂上がりの肌に何も塗っていない状態でいきなりパックを乗せるのもおすすめしません。
乾いたお肌にいきなりパックを乗せるよりも、元々湿らせておいて肌が柔らかい状態で行った方がよりパックの水分をお肌へ乗せることができます。

もし今までいきなり乾燥した肌に乗せていた方は、事前に保湿をして肌を柔らかくしてから行って見てください。

それからパックの規定時間を越えて行わないように注意して下さいね。


まとめ

顔のパックは絶対やった方が良い!と言う人も多いですが、実際の所お肌は排泄器官と言われているので効果は無いと思います。
外からの物を吸収できるほど肌は簡単には出来ていません。

なんとなく角質層がふやけて潤っているように感じるだけで、必要以上の水分は全て蒸発してしまいます。

ですからパックはあまりやりすぎない事をオススメします。

もしやりたい場合は規定時間を守り、前もって保湿しておくと良いですよ。

 

 

 

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