トレンディ ライフ !!

暮らしに役立つトレンディな情報をお届けしてます!

育児ママの疲れを解消!疲れの原因や解消するコツを紹介します!

f:id:netstage:20190917213840p:plain



 

 

今や子育てをするママの9割が日頃からストレスを抱えていると言われているほど、育児ママはお疲れなのです。
あなたは大丈夫ですか?疲れを溜めてストレスを抱えてはいませんか?



【1日終わるとバタンキュ~…疲れの原因は?】

疲れと言ってもその原因はひとつだけではないようです。
まずは、育児ママの疲れの原因から見ていきたいと思います。

 

■「腕が…腰が…悲鳴をあげてるんです」肉体的な疲労

育児ママはとにかく体力を使います。
赤ちゃんのうちは3キロほどだったのが、気づけば10キロを超える重さを毎日抱っこし続けているのです!
これは実はかなり腕や腰ににジワジワきているはずです。
かといって、抱っこはやめるわけにいかないので、ごく自然にものすごく体力を使っているのです。
他にも毎日の家事や子どもの保育園や幼稚園の送り迎え、買い物、中にはお仕事をしている方もいるでしょう。
1日終わるころには、くたくたなのではないでしょうか。


■「眠たいよ~、でも寝てる場合じゃないのです」睡眠不足による疲労

子どもが赤ちゃんの時は本当に2時間おきくらいに授乳をしなくてはいけないので、ほとんどのママさんが寝不足を経験していると思います。
また、子どもは成長しても夜中に目を覚まして泣いてしまったりするので、夜中の寝かしつけもしなくてはいけません。
それでも朝は待ってくれないので、誰よりも早く起きて朝ごはんやその他準備もするので、どのくらい寝たのか記憶にないくらいですよね。
ちょっと気を抜くとウトウト…なんてこともあるのではないでしょうか。


■「少しは手伝ってほしいのに…人間関係も疲れるんです」精神的な疲労

今は「イクメン」なる素敵なパパが増えてきているようですが、やはりどうしても「育児は女性がやるもの」という風習がまだありますよね。
子どもの相手をしながら家事をする大変さを、パパに理解してもらえないストレスから疲れてしまうこともあるようです。
全てのパパがそうとは言えませんが、基本的にパパは子どもと遊びたいときに遊んで、気が向いたときにオムツを替える、というのが多いようです。
(実は我が家のパパもその程度の育児参加です…)

また、周囲との関わりや人間関係で悩んで疲れてしまうケースもあります。
ママ友との付き合い方に悩んでいたり、お姑さんとの関係で疲れていたり…
周囲の先輩ママさんなどから「〇〇はこうするべきだよ」「〇〇してないの?うちはそんなことなかった」など、聞いてもいないアドバイスをされたり心無い言葉に傷ついてしまうこともありますよね。
もしかすると、こんな精神的な疲れがいちばんママから元気を奪っているのかもしれませんね!

 

f:id:netstage:20190917214100j:plain

【疲れを溜めてしまうとどうなる?考えられるトラブル】

ママの疲れの原因が少しわかったかと思います。
では疲れをためると起こるトラブルにはどんなものがあるのか見ていきたいと思います。


■ママが笑顔でいられなくなる

これは一家にとって大問題です!
ママはお家の太陽なので、ママから笑顔がなくなると家の中が暗くなってしまいます。
子どももママの笑顔が大好きなので、ママの笑顔のためにも疲れは解消したいところです。


■外に出たり人と関わるのが億劫になってしまう

疲れがたまると、人と話していても良い返答ができなくなったりします。
また、人の話すことも素直に耳にはいってこないので、関わること自体めんどくさくなってしまったりするようです。
疲れているので、外出も必要以上にしなくなってしまい、友人と疎遠になってしまうことも。


■パパとの喧嘩が増えてしまう

疲れるとどうしても子どもや家族にあたってしまうこともありますよね。
なぜかママが「疲れた」と言うのをを嫌がるパパが多いようなんです!
疲れを理解してくれないパパと絶えず喧嘩…あまり子どもに見せたくないですよね。

 

f:id:netstage:20190917214246j:plain


【疲れを溜めないためには?疲れ解消のコツ】

ではどうすれば疲れを溜めずにいられるのでしょうか?
最後に疲れ解消のコツを紹介します!


■子どもと一緒にお昼寝

できれば子供が寝ているときに家事など済ましてしまいたい!と思うところですが、たまには一緒に寝てしまうのもよいでしょう。
子どもは暖かくて柔らかくて、隣にいるだけで癒されますよね。
また、お昼寝という少し背徳な状況も手伝って、きっとよく眠れるでしょう。
気づけば夕方で、部屋が真っ暗!なんてこともあるかもしれませんが、それもたまにならよいのではないでしょうか。


■月1くらいでマッサージなどに出かける

パパに協力してもらい、たまにはひとりでマッサージや岩盤浴などリフレッシュできる場所へ行くのもよいでしょう。
1日だけでも育児から解放されて体をリセットするのは大事なことです。
お留守番しているパパに、育児の大変さを感じてもらうにもいい機会ですよね。


■児童館へ行ってみる

児童館は保育園や幼稚園などとはまた違った空間です。
子どもと一緒に遊ぶこともできますし、子どもがお友達と遊ぶ姿を少し休みながら見ることもできます。
子どもの月齢が近い他のママさんにも出会えるので、同じような悩みや苦労を抱えた相手と話すと心も癒されます。
児童館で出会うママさんは案外つかず離れずの関係でいられることが多いので、楽に付き合えるようです。


■時々、ご飯の手を抜く

毎日頑張っているので、時々はご飯の手を抜いてもよいのではないでしょうか?
毎日のお料理は案外時間もとられますし、基本的には立ちっぱなしなので実はとても疲れる作業です。
ご飯に限らず、家事全般でも言えることです。
常に気を張って頑張っていると心から疲れてしまうので、時々はいい意味で手を抜きましょう!



【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回は、育児ママの疲れの原因と疲れ解消のコツを紹介しました。

我が家もパパがほとんど家事や育児に協力してくれないので、ストレスがものすごくたまるんです!
そんな時はひとりで出かけるようにしています。
(主にひとりカラオケで発散します!)

育児は本当に体力勝負です!
だからこそ疲れがピークになるまえに、時々身体も心も休めてあげなくてはいけないのです。
子どももパパも、ママの笑顔が大好きなんです。
家族が、ママが、いつも笑顔でいられますように。

 

f:id:netstage:20190917214622j:plain