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冬の夜長にミステリー読書!ミステリー初心者にお勧めはやっぱり東野圭吾!!

 

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冬が近づいてきましたね。
冬と言えば皆さんは何を連想しますか?
ウインタースポーツやお鍋もよいのですが、この冬は読書に更けるのはいかがでしょう。

昨今は、読書なんてあまりしないと言う人も多いですよね。
そんな方におすすめしたいジャンルは「ミステリー」です!
中でもミステリー初心者さんに読んでもらいたいのは、何といっても東野圭吾さんの作品です!

【なぜ東野圭吾さんがおすすめなのか】

東野圭吾さんの作品を読んでいると言う人はとてつもなく多いです!
読まない人からすると、何がいいのかよくわかりませんよね。
作品を紹介する前に、なぜ東野圭吾がお勧めなのか、東野作品の魅力の中でもわかりやすい部分を紹介したいと思います。

 

■頭の中で映像化しやすい

東野圭吾さんの作品といえば、多数ドラマ化や映画化されているとおり、非常に映像化しやすいという特徴があります。
つまりは読んでいても、頭の中で場所や人物などの映像が浮かびやすく書かれているという事です。
なので、ただ文章を読む以上に、小説の世界観に引き込まれるのです。

 

■登場人物が魅力的で感情移入しやすい

登場人物が非常に魅力的であるというのも、東野作品の大きな特徴と言えるでしょう。
例えば、ミステリーを読まない方でもよくご存じのガリレオシリーズの湯川学は、無愛想で感情のないイメージですが、最後には事件を解決するヒーローのようですごく惹かれますよね!
必ずしもヒーローばかりではないのいですが、とにかく登場人物のキャラが立っていて、人物像が浮かび感情移入しやすいというのがお勧めできるポイントでもあります!


【おすすめ作品 選とおすすめポイントを紹介!!】

 

■眠りの森(1985年)

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刑事・加賀恭一郎シリーズの第2弾。とあるバレエ団で起きた殺人事件の真相に加賀恭一郎が挑むストーリーです。
この作品のポイントは、その巧妙な殺人トリックや真相、意外な展開も見どころなのですが、何といっても加賀の切ない恋心が描かれているところでしょう。
いつも冷静沈着な加賀がひとりの女性を想う様子は他の作品では読めないかと思います。

 

■むかし僕が死んだ家(1994年)

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主人公が同窓会で再会した元恋人の女性と、ある一軒の家の中で彼女の失われた記憶の手がかりを探す物語。
この物語のすごいところは、登場人物が主人公と元恋人のふたりだけというところ。
厳密には、生態として登場するのはこのふたりだけで、あとは日記の中や記憶の中で登場します。
なぜ彼女の記憶が失われていたの、わかった瞬間少し鳥肌がたちました。

 

■どちらかが彼女を殺した(1999年)/私が彼を殺した(2002年)

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両方とも加賀恭一郎シリーズです。それぞれ第3弾・第5弾となります。
なぜこの2作品を並列にしているかというと、実はどちらも作中で真犯人が明らかになっていないストーリーだからです。
「どちらかが…」は容疑者は2人ですが、「私が…」では3人になります!
もちろん作中の加賀には犯人はわかっています。
読者にだけ知らされないのです!
なので読者が作品の内容から推理するという新感覚のミステリーなのです!
巻末にヒントも書かれていますが、まずは自力で推理することをお勧めします!


■悪意(2001年)

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加賀恭一郎シリーズ第4弾。人気作家が自宅で殺され、その第一発見者のひとりが加賀が以前教師をしていた時の同僚だったという展開。
読んでいるうちに何が真実かわからなくなる不思議な話で、圧倒的ミスリードされます!!
東野作品の中でも、かなり好きな作品です。
是非読んで、だまされましょう。

 

■時生-トキオ-(2002年)

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東野圭吾作品の中でも、この「時生」が一番好きだと言う声を多く聞きます。
主人公の息子「時生」は、生まれながらの病を患っており、その寿命は今にも燃え尽きようとしています。
そんな中、主人公は20年以上前に出会った不思議な少年のことを思い出すのです。
現実ではありえないような、でも現実にあってほしいと願わずにはいられない作品です。
時生が最後の時を迎えるという、本来は心の底から悲しいはずですが、でも未来があるような、悲しくもなぜか前向きな作品です。

 

■赤い指(2006年)

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加賀恭一郎シリーズ第7弾。私の母親もハマった家族とは何かを考えさせられるストーリー。
ごく普通の住宅街で発生した少女殺害事件の捜査の中で、ある家庭が加賀の目に止まります。
この作品は殺人犯は最初から明らかになっているはずですが、それ以上の謎を投げかけてきます。
何とも言えない切ない気持ちを味わう作品です!


私は東野作品の中でも、加賀恭一郎シリーズが大好きです。
小説を読むのが苦手な方は、このシリーズの映像化されたものを見るのもお勧めです!


【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
今回は冬の夜長にお勧めのミステリー読書、その中でも東野圭吾さんの作品について紹介させていただきました!

ミステリーをあまり読んだことがない方でも、東野作品をきっかけにハマる可能性もありますよ!
わたしは東野作品の中でも加賀恭一郎シリーズが好きですので、ぜひ読んでいただきたいです。
ドラマや映画では阿部寛さんが主演されてますが、最初はどうかな?と思いましたが、今となっては加賀のイメージはすでに阿部さんです!

今回は10年以上前の作品をメインに紹介しましたが、近年の作品もすごく面白いものばかりです!
紹介しきれなかった作品は機会があればまた紹介させていただきますね!

この秋読書にチャレンジしようと思っている人は、だまされたと思って東野圭吾を手に取ってみましょう。
読むと本当に、意外な展開やどんでん返しで作品の中でだまされるはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございました❕

 

 

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