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冬到来!寒さはポイントを押さえて温めましょう!お金をかけない寒さ対策の方法も紹介します!

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11月になり、北の地方では雪も始めました。
お日様の陽が温かい日もありますが秋のそれとは違って、やはり冬を感じます。

冬なんてまだ先!と思っている人も多いかと思いますが、冬は確実に忍び寄ってますよ!
わたしの住む地域は「ザ・冬」と言わんばかりに雪の積もるところなので、今から防寒対策必至です。

特に女性は冷え性の人も多いので、本格的に寒くなる前に、寒さ対策を考えておきましょう。


【身体から寒さ対策をしよう】

 

 まずは何といっても、寒さは身体で感じるものです!
身体が冷えると何も手につかなくなりますよね。

それでは身体の寒さ対策について紹介していきます。


■ポイントを押さえて温める

漠然と身体を温めるのも良いのですが、冷えるポイントを押さえて温めるのが効果的と言われています。

例えば冷えからくる肩こりに悩んでいる方は肩を温めましょう。
寒くなると腰や膝が痛いくなると言う場合は、その個所をピンポイントで温めるとよいでしょう。

また、気づきずらいですが身体が冷えると、内臓の働きにも影響が出てしまうようなんです。
そんな時は身体全体を温めるとよいのですが、ポイントとしてはお腹を、しかもおへその下のあたりを温めると身体全体を温めることができるようです。


■食べ物や飲み物で温める

一般的に、北国で栽培された野菜には身体を温める効果があると言われています。
その中でも地中で育った根菜類は特にその効果があり、色も寒色系よりは赤やオレンジや黄色の野菜の方が良いようです。

なので北国で育った「ニンジン」や「じゃがいも」などは効果が期待できますね!
他にも「かぼちゃ」や「ごぼう」「レンコン」なども良いとされています。
また、発酵食品にも身体を温める効果があるので「納豆」や「キムチ」もいいですね!
野菜のスープやキムチ鍋などは定番ですが、身体を温めるのに理にかなった食事と言えるでしょう。

飲み物では「紅茶」や「ウーロン茶」は製造過程で発酵されているので効果的です。
お酒では「日本酒」や「紹興酒」「赤ワイン」は身体をポカポカにしてくれます。

身体を温めるのに万能なのは、やはり「ショウガ」ですね!
食べ物にも飲み物にも入れることができ、即効性があります。
温かい生姜湯などは、身体も心もぽかぽかにしてくれるでしょう。

 

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【身体の寒さ対策グッズ】

いまは様々な防寒グッズが売っていますね。
お金をかければかなりの寒さは防げるでしょう。
しかし今回は、シンプルでお金をあまりかけない方法で寒さを防ぐ方法を紹介します!

■お手製あずきカイロ

市販のカイロも安価で買えるのでお手軽ではありますが、その後の処分に困ることありますよね。
そこで今人気なのが、あずきを使ったお手製カイロなのです!
市販でも売っていますが、自分で作れるので興味のある人は作ってみましょう。

作り方は簡単、布を用意して、自分の好みの大きさに袋のような状態に縫い付けます。
その中に適量のあずきを入れて入口を塗ったら完成です!
あとは電子レンジで30秒~1分ほど温めるだけです。

気を付けるのを、布は化学繊維(ナイロン製など)は使わないこと。
レンジで溶けてしまう可能性があります。
また、あずきは温めすぎないこと。
稀にあずきが破裂してしまうことがあるのと、熱くなりすぎて火傷の原因になってしまうからです。
一度使ったあずきカイロは何度も連続して温めず、数時間置いてから再度使いましょう。

何回も使えるのと、ごみを出さないのでエコです!
布も100円ショップに売ってるものでOKなので安価ですよ。

安いですが、じんわりと芯から温まりますよ。


■100円ショップのレインコート

これはなかなかアグレッシブな方法かもしれません。
キャンプなどの防寒に使われるような方法なのです。
用意するのは、100円ショップのレインコート、可能であれば上下ですね。

まだ暖房つけたくないけど家の中が寒くて仕方ない!雪投げの時の防寒を強化したい!
そんな時に実践してみましょう。

レインコートは肌着の上に着ます。
そしてその上から洋服を着ると言うものです!
注意したいのは、逆に暑くなってしまう可能性があることです。
寒さは思いきり防げますが、脱いだ時にかいた汗で風邪をひくといけないのですぐにお風呂で汗を流しましょう。

100円ショップのレインコートは安いのはもちろん、素材が柔らかいのが良いようです。

レインコートが暑すぎると言うひとは、新聞紙を身体に巻いてもいいようです。
仕事や遠出の外出には向きませんが、寒さをしのげることには間違いないでしょう。

 

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【寒さ対策のまとめ】

いかがでしたでしょうか?
今回は寒さ対策について紹介させていただきました!

身体が冷えると、どうしても他の不調も併発してしまうリスクが高くなります。
血流が悪くなると、肩こりになりやすく同時に頭痛や他の痛みを伴う事にもなります。
実際に寒くなる前に、対策をとって冬本番はポカポカの身体で臨めるように準備しておきましょう。

また、紹介した方法は冬に時々我が家で実践する方法です。
私の住んでいる地域では、毎冬恒例の「雪投げ(除雪ともいいます)」の作業があるので、欠かせない方法だったりします!
また、暖房費もかさむので家で作業するときの格好にも適しているかな?と思っています。
身体が温かくなると、経費削減にもなるんです!

興味のある方は、やりすぎに注意して試してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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