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出産費用は? 補助金がもらえてプラスに!

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女性にとって1大イベントの妊娠・出産。

私は妊娠するまでは、よく知らないし、わからないことばかりでした。そんな私が、実際に出産をするために払ったお金は、なんと-2,473円でした!

なぜかというと、妊娠・出産については「国から補助が出る」からなんです。

妊娠中にかかるお金は?

妊娠すると、何度も通院して、そのたびに5,000円くらいお金がかかると思っていました。実際は、想像以上にかかりませんでした。

妊娠すると、お腹の子供1人につき1冊、母子手帳が貰えます。その母子手帳には、14回分の「妊婦健診の受診票」がついています。

これが「お金の代わり」になるので、帰り際に会計に出せば、診察は無料で帰れます!検査で数百円かかることもありましたが「受診票」を出すだけで帰れる日がほとんどでした。

ただし「急な出血があった」や「つわりがひどくご飯が食べられない、点滴をしてほしい」などの理由で、妊婦健診日以外の受診をした場合は、お金がかかります。私も夜中の急な出血があり、2回病院に行きましたが、夜間窓口で3割負担で支払いをしました。

また、「受診票」は、子供が早く生まれた場合は余りますが、出産予定日を超えたりすると枚数が足りなくなり、10割負担で妊婦健診を受けることになります。もし「受診票」足りなくなった場合は、事前にいくらかかるのか聞いておくといいと思います。

 

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国から補助金がもらえる!

私の場合は、お腹の子供が1人で、妊娠中の入院はなし。そして帝王切開で産みました。お金の内訳はこんな感じです。

●妊娠・出産でもらえたお金
出産育児一時金 420,000円

●払ったお金
妊娠確定までの診察料 3,324円(3回通院)
→この後から受診票を使って無料になりました!
夜間の急な受診 4,463円(2回分)
健診中に行った検査費用 1,693円(血液検査など3回分)
出産のための入院費 408,047円(出産日含めて7日分)
トータル 417,527円

420,000 - 417,527 = 2,473 で少し戻ってきました!

妊娠・出産でもらえるお金の「出産育児一時金」とは、妊娠・出産した人が、国からもらえるお金です。

加入している健康保険によって、申請・請求方法が異なります。私の場合は「協会けんぽ」から貰える区分になっていました。どこで手続きが必要なのかは、ご自身の保険証、もしくは勤務先(ご主人の扶養に入っている場合はご主人の勤務先)で確認できます。

また、私は出産する病院で「直接支払制度」を申し込みました。そうすると、自分で手続きをしなくても、健康保険組合(私の場合は協会けんぽ)が病院へ直接、42万円を支払ってくれます。なので、退院日に会計に行って領収書をもらうだけで済みました。

退院時は、赤ちゃん+入院の荷物を抱えているし、体調も万全じゃないことが多いと思います。申し込みは書類1枚にサインするだけですし、事前に申し込んでおいた方が退院日、楽に帰れますよ~。

 

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まとめ

私の妊娠・出産は、意外とお金がかからず、出産育児一時金のおかげで少しプラスになりました。実は、ほかにも民間の医療保険に入っていたので、帝王切開をした分の保険が下りて、さらにお金がもらえたりしました!

難しい手続きなくもらえるお金もあるので、自分はもらえるのか?調べてみたり、区役所や保健センターで相談してみるのも良いと思います。お金の心配も抱え込まず、不安なことは周りの人を頼りながら、お腹の子供をとの貴重な妊娠期間を楽しめたら良いですね♪

 

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