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脱毛テープの仕組みや正しい処理方法を知って肌荒れを防ごう

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カミソリや除毛クリームは定番の処理方法ですが、実は密かに学生さんからも支持されている「脱毛テープ」はご存知でしょうか?
カミソリやクリームに比べて毛が生えるスピードが遅くなったり、準備や後片付けも楽な事から人気になってきています。

ただ脱毛テープって一体どういう仕組みで毛を処理するのか?正しいやり方はあるのか?など分からない部分も多々ありますよね。
そこで今回は脱毛テープの仕組みや正しい処理方法をお教えしたいと思います。

 

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脱毛テープの仕組みって?

脱毛テープを簡単に説明すると「テープ表面に粘着力のある油性ワックスが塗られているシート」です。
毛が気になる箇所にピタッと貼るだけで、粘着部分に毛がくっついて抜ける仕組みになっています。

また脱毛テープには保湿成分も配合してあるので、皮膚になるべく負担をかけないように作られています。

それから脱毛テープの場合は肌表面の毛だけではなく、毛根から抜き取って処理をしてくれます。
ですから平均して1週間ほどムダ毛が生えてこない状態をキープできるメリットもあります。

毛が薄い部分であれば、ほぼ2週間位は他の処理がいらない位キープできますよ。

脱毛テープの使い方は?

脱毛テープの使い方はいたってシンプルで、

1.毛の気になる部分にテープをしっかり密着させる

2.貼った上から数秒間手で押さえつける

3.毛の流れとは逆向きにテープを一気に剥がす


これで終わりです。
とっても簡単で早いですよね。

もしテープが大きい場合はその部位に合わせてカットして使うことも可能です。

 

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脱毛テープのコツ

・一気に剥がす

ハッキリ言います!
脱毛テープは物凄く痛いです!
ただ痛いからと言って怖がってゆっくりやってしまうと、きちんと抜けなかったり余計に皮膚が引っ張られて痛みが増します。
ですので一気に思い切って剥がしましょう。

その際、真上に引っ張るのではなく肌と並行にして毛の流れとは逆向きに剥がしましょう。

・肌を温めておく

脱毛テープを使う時に、前もって処理をしたい箇所を温めておくと毛も柔らかくなり抜けやすくなります。
テープであれば毛も散らからないので、お風呂に入浴した後の温まった体で行うと効果的ですよ。

・脱毛部分の肌は綺麗にしておく

やはり肌の上にクリームがついていたり、日焼け止め、汗、汚れなどがついているとテープが密着しにくく、脱毛後の毛穴から雑菌が入りやすくなります。
ですので脱毛テープを使う時には肌に何もついていない状態で、清潔にしてから行うようにしましょう。


・ムダ毛は伸ばしておく

実は脱毛テープの難点として、短い毛にはくっつきにくい点が挙げられます。
ですので毛を2~10㎜ほどは伸ばしておかないと効果が発揮されづらいです。
冬場であれば服で隠せますが、夏場は常に肌が出る服を着ているので少し難しいかもしれません。

脱毛テープが使えない部位はあるの?

脱毛テープはどこでも使用可ではなく、テープによって使える部位が決まっています。

大体は「脚・腕」に使えますが、それ以外の「Vライン・ワキ」は物によっては不可、Iライン・Oライン・顔周りには使用不可な事が多いです。

きちんと裏の説明書きなどを読んでから購入するのがベストです。


まとめ

脱毛テープはカミソリやクリームに比べて毛根から抜くので、毛が生えづらく処理のペースを空ける事が出来るメリットがあります。
それから毛が散らばったり、処理方法が面倒では無いのでいつでも行いやすいですね。


ただし処理できる部位が決まっていたり、剥がす際の痛みがあったりするので苦手な人もいますね。
もし使ってみたいと考えている方は、しっかり説明書きを読んだり口コミを見て自分に合った脱毛テープを選ぶと良いですよ。

 

 

 

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