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自分で行う防災の方法とは?!今一度、自分の家の防災を見直してみよう

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昨年、北海道を襲った地震によって、多くの被害が出ました。
その中で、ブラックアウトによる停電は、多くが忘れることができない経験になったのではないでしょうか。
そこで、地震からちょうど1年が経過し、あれからきちんと防災を行っているかを見直すいい機会だと言えます。
もし、地震の時は防災を意識したけれど、実際には何も手を付けていないという方がいたら、こちらの記事を見ていただければ幸いです。

身近なものでも停電の備えはできる?!これさえあれば停電でも安心

もし、今停電が起きてしまったらどのように生活しますか。
昼間はなんとか過ごすことができても、夜は暗くて過ごせないという方もいるかと思います。
そんな時には、小さな懐中電灯とペットボトルさえあれば、大きな明かりを灯すことができるのです。
やり方は、ペットボトルに水を入れてその下にコップに入れた懐中電灯を灯すだけです。
これだけで、室内を明るく灯すことが出来て、懐中電灯だけの明かりとは違う光を放つのです。
こちらのやり方は、とても簡単にできますし、一度試してみていただきたい方法でもあります。

もし地震が起きて足元に瓦礫などがある場合には新聞スリッパで備えよう!

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もし、大きな地震が起きて足元にガラスの破片や、瓦礫などが散乱した場合素足で歩くことができません。
そこで、おすすめしたのが新聞で作る簡易的なスリッパです。
こちらの作り方は、ユーチューブなどで見ることができますし、2分もあれば簡単に作ることができます。

また、あらかじめ家族の人数分を作り置きしておくことでとても安心です。
2枚新聞を使って作れば、頑丈な新聞スリッパにもなりますので是非一度作ってみると良いでしょう。

簡易ガスコンロはとても便利?!いざという時に役立つアイテムとは?

実際に、北海道のブラックアウトを経験して、簡易ガスコンロが一番役に立ちました。
赤ちゃんがいる家庭であれば、ミルクを沸かすお湯がなければなりませんし、カップラーメンを食べる時にも役立ちました。

他にも、冷凍庫にペットボトルに水を入れたものを何本か入れておくだけでも、いざという時に冷たい温度を保ってくれます。
これで、1日程度は食品を保存することができ、良かったと感じました。
また、普段から車のガソリンを半分になったら入れておくことで、車で過ごすこともできます。

他にも、ラジオは普段から聞いていましたので、ラジオはとても役に立ちました。
もちろん、情報収集のためにもありますが、夜薄暗い場所で聞くラジオは勇気づけられましたし、自分だけが困っているのではないという気持ちにもさせてくれました。

このように、地震は突然やってきますが、過ぎてしまうと忘れてしまうものでもあります。

実際に、地震が発生したときはあれも揃えようと考えましたが、まだ備わっていないものもあります。
ですから、1年経過して、今一度防災の意識を高められたらと感じます。

 

 

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