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ボディーローションやクリームは顔に塗ってもOK?その疑問にお答えします

 

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お風呂上がりに塗るボディーローションやクリームは一見化粧水や乳液に似ているので、顔の保湿に使っても良さそうな気がしますよね。
実際にボディークリームなど体に使用する保湿剤を面倒だから顔に塗っている人も多いと思います。

でもお店に行くと何故か顔用とボディー用で分かれていますよね?
中身は化粧水などと変わらなそうなのに、どうして「顔用」「ボディー用」とあるのか。

今まで顔にも体にも使用していたけど、実際の所使用しても問題無いのか?
色々な疑問がありますよね。

そこで今回はボディーローションやクリームを顔に使用しても問題はないのか?

ボディークリームなどの正しい使用方法はどういうものがあるのか?をお話しして行きたいと思います。

 

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ボディーローションやクリームは顔に塗っても良いの?

まず率直に申しますとボディーローションやクリームを顔に塗るのはあまりオススメ出来ません。
まず顔と体の皮膚は厚さも違っていて、顔の皮膚の方が薄く出来ています。
そして毛穴も多いので、皮脂分泌が沢山行われたりニキビが出来やすかったりします。

顔の皮膚は結構繊細なので、刺激に弱い傾向にあります。

あとボディーローションは香料が入っている場合が多いです。
一見良さそうな成分でもカカオバターやパルミチン酸イソプロピルなど刺激が強いとされている成分が入っている事も多いです。
それ以外にもホホバオイルやシア脂なども油分が多く、皮脂腺に油分が多く溜まってしまいニキビなどが悪化する可能性が高くなります。
皮脂腺が多い場所には水分の多い保湿剤を使用して、ニキビや肌荒れなどのトラブル防止をした方が良いです。

あとボディーローションの方は割とサラサラしたテクスチャーですが、クリームの方になると硬めになるので顔の皮膚に伸ばすには少し伸びが悪く重い保湿剤になります。

実際に顔に塗ってみると分かりますが、結構どっしりと顔に付着したような感じで脂性肌の人はトラブルになりやすいです。

乾燥がちで肌もそこまで弱くない人であれば、割とどんなものを使っても平気だったりしますが、やはりボディーの保湿をメインにしているので皮膚の薄さが違う顔に塗るのは刺激が強い傾向にあります。

特に脂性肌でニキビが出来やすい人や、敏感肌で成分で合う合わないが出やすい人も控えた方が良いです。

 

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ボディーローションやクリームの正しい使用方法とは?

まず第一にお風呂上がりにバスタオルで水分をオフしたらすぐに塗って行く事が重要です。
お風呂上がりは一気に乾燥し始めるので、タオルドライをしたらクリームをすぐに塗って行きます。

その際に適当に手に取り伸ばして行く人がいますが、間違いです。
まずはたっぷりの量を手に取り、しっかりと手のひらを合わせて温めてから全体へ伸ばして行きます。

伸びを良くする為もありますが、肌への密着率を上げるためでもあるのでしっかり温めましょう。

量もケチケチ使うのは意味がありません。
逆に少ない量で塗り始めるとこすった摩擦で肌を傷めてしまったりします。

ですから脚は特にたっぷりの量をとって、しっかり手のひらで塗っていきます。

ぜひボディークリームやローションなどを使う際は使用方法にポイントを置きながら使ってみて下さいね。


まとめ

保湿剤を顔や体であれこれ分けて使うより、一本で済むのならその方がコスパも良いですし楽ですよね。
でも顔用と体用が分けられているのは、皮膚の薄さなども違う事とそれによって刺激になる成分などの使い分けをしている事が挙げられます。

割と肌が強い人は問題ないと思いますが、顔の皮膚トラブルが起きやすい肌質の人は使わない方が良いですね。

 

 

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