トレンディ ライフ !!

暮らしに役立つトレンディな情報をお届けしてます!

ニキビに効くと噂の「バイオイル(Bioil)」は本当にニキビに効くの?正しい使い方が大切

f:id:netstage:20190914140537p:plain

 

 

今密かに芸能人の方にも愛用されていて知名度をあげ、某サイトコスメでも1位を獲得した「バイオイル」ですが口コミを見ると「ニキビにめっちゃ効く!」と言う声と、「ニキビが悪化した」とどちらの意見も見受けられます。

これでは良いのか悪いのかが分からず、買うのをためらってしまいますよね。

そこで今回は「バイオイル(Bioil)」がニキビに効くのか?や、正しい使い方をご紹介致します。

Bioilってそもそもどんなもの?

今は色々なお店で見かける事も増えたバイオイルですが、実際はどんなものなのか?が分かっていない人もいると思います。
バイオイルは元々1987年に南アフリカ共和国で発売されました。
現在は世界中で販売しておりその数なんと124カ国です。


どういった用途に使うと良いのか?と言うと、

・ニキビ跡の保湿
・乾燥によっておこる小じわの保湿
・乾燥したお肌の保湿
・傷跡の保湿

となっています。

用途内容を見て分かるように基本的には「保湿目的」で作られていますね。

ただ傷跡となっているので、傷ができた直後に使うものではないのでご注意を。

バイオイルは跡が残るもの(妊娠線なども含む)を保湿してくれて綺麗に見せてくれると言った働きがあります。


バイオイルは本当に少量でも伸びが良く、1~2的ほどでもしっかり保湿できるほどの優れものです。

 

f:id:netstage:20190914140744j:plain


ニキビへの効果はどうなのか?

冒頭でお話ししたように、実際の口コミをみると半々で意見が分かれているようでした。

「え?私はニキビが増えたけど…」と言う人と、「私はニキビが治った!」と言う人とどちらもいます。

その答えとしては、「バイオイルは白ニキビには効かない」と言われています。
ニキビ全般ではなく「白ニキビ」がポイントですね。

ポチポチと小さな白ニキビが出来た事がある人も多いですが、そのできたばかりの白ニキビにいくら塗っても効果が得られないです。
むしろ「オイル」なので油分で余計に悪化してしまう事もあるので要注意を。


バイオイルはニキビ自体に効果を発揮するものではありません。

だから今現在出ているニキビではなく「ニキビ跡」と言うところがポイントになります。
先ほどバイオイルの用途をご説明したと思いますが、「跡ケアに良い」と書きましたよね?
ですのでバイオイルはその通りに「跡に関するケア」に特化しているオイルと思って下さい。

ニキビが出来た後のニキビ跡はいつまでも残り続けて、長年悩んでいる方も多いです。
いくらニキビ系のケアをしても「跡」だけは消えない…とずっと解決策がなく途方に暮れていた人も多いと思います。

でもこのバイオイルを使ってからニキビ跡に関しては薄くなる人が多く、「傷跡・ニキビ跡」には効果が高いと言われています。

まとめると「今現在出来ているニキビには意味がないし、むしろ悪化する可能性もある」で、「ニキビ跡や傷跡には効果が高い」が正しいと思います。


ニキビ跡に効果的な正しい使い方

効果が高いんだ!じゃあ沢山塗っちゃえ!ではダメです。
やはりこういったものも適量や正しいタイミングなどがあります。

1番バイオイルが効きやすいタイミングは「入浴後」です。

洗顔の後にバイオイルを塗るだけです。
バイオイルを本当に数滴手のひらに出して、少し手のひらで温めてから顔全体に伸ばしていきます。
その際マッサージをしながらが良いとなっていますが、あまりマッサージをしすぎると肌への負担がかかるのでハンドプレスでゆっくり浸透させると良いですね。

これを毎日入浴後にやっていきます。

そうするとちょっとずつですが薄くなってきているのを実感できると思います。

入浴後は肌も余分な脂や汚れがとれて綺麗な状態なので1番良いタイミングです。
もしこの使い方をちゃんとやっていなかった…と言う方はこのタイミングで塗り続けてみて下さいね。


まとめ

今回は巷で人気の「バイオイル(Bioil)」についてご説明しました。

意外と正しいタイミングや塗り方、用途を理解せずに使用している人も多いのではないでしょうか?
バイオイルは使い方や用途さえ間違えなければそれなりに効果を発揮してくれます。

ただ今現在出来ているニキビや傷に塗るのはNGです。
余計に悪化してしまう可能性もあるので気をつけて下さいね。

ぜひバイオイルの正しい使い方を知って跡ケアに使用してみて下さいね。

 

 

f:id:netstage:20190914140936j:plain