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赤ちゃんとの生活の前に! やるべき5つの手続き

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出産を終えたお母さん、お疲れ様でした。産んだらあとは育てるだけ!と思いきや、産後に必要な手続きが意外とたくさんあるんです。

退院後から1ヶ月後くらいまでは、産まれたばかりの息子を抱いて役所まで行ったり、電話したり、書類書いたりと、バタバタしていました。

子どもが生まれから行った手続きは、全部で5つもありました!

事前に持ち物や、手続きの流れについて知っておいた方が、初めての場所に赤ちゃんを連れて行っても、落ち着いて話を聞けますよ。

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必要な手続きって?

「会社員の妻である専業主婦が、健康な子どもを産んだ場合」の手続きについて解説します。

役所で必要な手続き
・出生届、出生証明書の提出
・出産連絡票(はがき)の提出
・児童(旧子ども)手当の申請
・子ども医療費助成の申請

夫の勤務先に連絡が必要な手続き
・子どもの国民健康保険加入届

もうこれだけで目が回りそうですが、必要な手続きですし、お金が戻ってくることもあるので、しっかり確認しておきましょう。

実際にどんなことをするの?

基本的には書類を書いて提出します。

 

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・出生届、出生証明書の提出

病院でもらった出生届 兼 出生証明書の枠内を記入し、役所に提出します。印鑑と母子手帳が必要です。

私は子どもより先に退院したので、子どもと母子手帳は病院に預けっぱなしだったのですが、役所に確認したところ、母子手帳なしでも手続きできました。

・出産連絡票(はがき)の提出

母子手帳にはハガキがついています。書いて、出生届と一緒に役所に提出するか、後日、郵送するかを選べます。

私は役所に行くときには母子手帳を持っていけなかったので、後日ポストに投函しましたが、全く問題なかったです。

・児童(旧子ども)手当の申請

中学校修了前までの子どもを対象にお金がもらえます。親の所得や子どもの年齢によってもらえる金額が異なります。

申請には、手当を受けとるための口座が必要です。夫婦で年収が高い方の口座に入れるように決まっているので、夫の口座番号がわかるものを持っていきました。

・子ども医療費助成の申請

中学校修了前まで子どもにかかる医療費の一部を市区町村が負担してくれます。子どもの年齢によって負担額が異なります。

申請には、子どもの健康保険証が必要です。産まれても、すぐには手続きができないものになるので、保険証ができてから役所に行く必要があります。

申請をすると後日、郵送で証明書が届きます。病院にかかったときに会計に出すと、助成を受けることができます。

ここまでが、私が役所で行った手続きです。同じ役所の中でも窓口の部署が異なると、それぞれで待ち時間もありました。

たらい回しにならないように、事前に役所のホームページなどで目的の部署がどこにあるのかを、確認しておいた方が良いですね。

続いては、役所以外で行った手続きです。

・子どもの国民健康保険加入届

夫と同じ健康保険に加入しました。会社勤めなので、夫が勤務先で手続きをしてくれました。

ただ、会社によって、発行までの期間は異なります。私たちの場合は1ヶ月かかりました。「子ども医療費助成の申請」が、その分遅れてしまいました。

遅れたからといって、お金が戻ってこない、払ったから損、をするわけではありません。証明書をもらう前に、子どもが病院にかかる場合は3割負担になるだけです。

証明書ができてから3割負担分が記載されている領収書を持って役所に行けば、3割負担分のお金を返してもらえます。

ですが、できれば「保険証の発行→子ども医療費助成の申請→証明書をもらう」までは早い方が良いですね。

また、夫が自営業などで、社会保険ではなく国民健康保険に加入している場合は、保険証の手続きも役所ですることができます。

まとめ

子どもを産んだあとに、こんなに役所に行くことになるとは思いませんでした。まだ体が回復していなかったので、外に出掛けるだけでも、毎日疲れていました。

ただ、産後の手続きは父親でもできますので、子どもが産まれる前に、誰が、いつ、どの手続きをするかをしっかり決めておいた方が、その後の夫婦関係もスムーズにいきますよ!

 

 

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