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離乳食を拒否!憂鬱な食事の時間を乗り越える3つの対策

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ご飯の時間になるとギャン泣きで食べてくれない…離乳食の時間が憂鬱…そんな悩みを抱えていませんか?そんなあなたに試してもらいたい、私はこれで乗り切った、3つの対策を教えます!


ギャン泣きの息子が求めていたものとは?!

私の息子は1歳を前にして、夕飯時には毎回ギャン泣きで、食べさせるのに本当に苦労しました。そんな息子が求めていたもの、それは…「自分で食べる」ということでした。

これまで朝食は、パンケーキや蒸しパンなど簡単に作れるものを出していたので、自然と手づかみで食べる習慣が身についていました。しかし、夕飯となると、ご飯やパスタ、お野菜を煮たものなど自分で食べるには難しいものだったため、私がスプーンで食べさせていました。それが気に入らなかったようです。

夕飯の時にも、手づかみできるものを出した途端泣き止み、何事もなかったかのように黙々と食べ始めました。そして、その他のものを私がスプーンで食べさせても泣くことはなく、しっかりと食べてくれるようになりました。息子の大好物は、じゃがいもとかぼちゃ、お豆腐を混ぜたお焼きです!

だんだんと自我が芽生え、自分でやりたい、できる!という息子の気持ちに気づいてあげられなかったことに少し反省するとともに、大きな成長を感じました。離乳食も後期に入り、手づかみを始めているようでしたら、毎食1品は手づかみにできるものを用意してあげるとよいかもしれません。

 

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あまり真剣になりすぎないで!放置も大事?!

ご飯をたべてくれないと困る!と躍起になっているかもしれませんが、「まぁいいか」と放置することも大事です。赤ちゃんはとっても気分屋さん。そして私たちと同じ一人の人間です。

あまり心配しすぎずに、赤ちゃんがやりたいようにさせてそれを見守ることも大切だと思います。

私も、ちゃんとご飯で栄養を取らないといけないし、食べないとすぐにお腹が空いて泣いてしまうだろうし…と思い、どうにか食べさせようと無理やり口に突っ込んだりもしましたが、この世の終わりかというくらいに顔を真っ赤にして泣きじゃくりました。

ギャン泣きの息子に疲れ果てた私は、泣きじゃくる息子をぼーっと眺めていました。5分くらいそのままでいたら、少し泣く声が弱まったので、即座にスプーンを口に入れると、モグモグと食べ、今度は口を開けました。あれ?今さっきギャン泣きしてたのは何だったの?!と思う母をよそに、続けてパクパク5口くらい食べてくれました。

そしてまたギャン泣き…を数回繰り返して完食しました。息子の気持ちはよくわからないですが、気分が乗らなかったのでしょう。「まぁいいか」と放置してみると、もしかしたら食べてくれるようになるかも?!


親を見て学ぶ!

離乳食を食べさせるとき、親も一緒に食卓についてご飯を食べていますか?私たちは先に息子に食べさせ、寝かせてから夫婦で夕食をとっていました。

しかし、息子と3人で食卓を囲むようにしてから、息子のギャン泣きが減ったように思います。また、自分たちもお腹が空いてイライラしがちだったのが、一緒に食べることでこちらも落ち着いて対処ができます。

私が主人と、「おいしいね」と笑顔で話していると、息子も私たちを見て笑ってくれました。やはり、赤ちゃんは親の行動を見て学んでいるのですね。

私たちが楽しそうに食事をしている姿を見せることで、赤ちゃんにもその楽しさが伝わると思います。ぜひ、可能な限り一緒に食事をしてみてください。

まとめ

私の息子に試してみて効果があった3つのことを書きました。その他にも食器やスプーン、イスなどの環境を変えたり、気分転換に外に出るなどもよいと思います。

お子さんの成長段階や性格などによって、効果があるものは異なると思いますので、ぜひいろいろと試してみてください。

しかし、赤ちゃんにもママパパにも共通してよいことは、あまり神経質になりすぎず、ある程度赤ちゃんのやりたいようにさせてあげること、だと思います。一緒に楽しく子育てを頑張りましょう!

 

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